採用担当者のホンネ調査 ~採用の常識・非常識~

企業人事のホンネ。
求める人物像や面接のポイントを聞きました。

過去に不採用にした人からの“再応募”はどの程度の期間が空いてれば可能ですか?

今回の調査の結果、90%の採用担当者が「再応募は可能」と回答しました。
その中でも「2年以内で応募が可能」と回答した採用担当者が78%にも及びました。
一方で、「再応募は不可」と回答した採用担当者は10%。理由を見てみると、「前回不採用にした理由は解消されないと思うため。」という声が挙がりました。
転職活動をするにあたって「過去に受けて不採用だった企業を受けるにはどのくらいの期間があいてれば可能か?」と疑問に思っている人も多いと思います。
調査の結果により、必ずしも再応募が不可能というわけではないようなので、諦めずにタイミングを見計らって再チャレンジしてみるのもよいかもしれません。

【1年程度の理由】

・部署や担当者に求められるスキルが変わってしまう可能性があるため。

・1年程度の期間があれば、その後のキャリア、スキル向上が期待できる。

【2年程度の理由】

・不採用の理由がスキル不足の場合、2年程度がちょうど良い期間だと思う。

・経験が2年程度で変わるので。

【いつでも可能】

・不採用理由が解消されていれば、いつでも良い。

【再応募は不可】

・不採用にした理由は変わらず残っていると思うため。

【その他】

・お人柄の部分での不採用の場合、再応募いただいても厳しいと思います。その他、技術力や携わるプロジェクトによる不採用は時期によっては期間限らず可能です。

・不採用した理由によって対応が変わります。

・基本的に人柄を重視しているため。

・転職回数があまりにも多い方はお断りさせていただきます。期間があいてスキルアップされた方に関しては可能です。様々な状態が3年以上も経てば変わっていそうだからです。

【調査概要】
 調査内容:採用担当者の意識調査
 調査対象:ワークポート取引企業の採用担当者 [50社]
 調査期間:2014年12月1日(月)~2014年12月26日(金)

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