蛯原 大貴

Ebihara Hiroki
Live in my own way
私の生き方・働き方

「できない自分」に、絶対負けない

僕の趣味は、11歳のときから14年以上続けている「卓球」です。学生時代は卓球漬けの毎日で、県大会で優勝したり、オリンピック選手と対戦したり、とにかく、良い思い出も、悪い思い出もたくさん詰まったかけがえのないスポーツです。僕がこんなに卓球に打ち込んできたのは、もちろん好きだったからというのが1番の理由ですが、心のどこかで、「自分から卓球を取ったら、残るのは特に何の取り柄もない人間なんじゃないか。」っていう不安があったからです。だからこそ、「卓球だけは誰にも負けたくない」その一心で努力してきました。そんな僕のコンプレックスが、ワークポートに入社してからなくなろうとしています。

入社しはじめこそ、同期入社の仲間にも差をつけられて苦しい思いをしましたが、それでも自分を変えたくて必死に仕事に取り組んでいました。失敗してもいつも励ましてくれる上司や先輩、成果が上がると自分のことのように喜んでくれる仲間たちのおかげで、少しずつ成果を上げられるようになってきて、気がついたら卓球だけじゃなくて仕事にも「できる」っていう自信が持てるようになっていました。

もちろん、大好きな卓球も変わらず続けていきたいので、平日の仕事終わりには毎日練習をしていますし、試合の日には有給を取らせてもらっています。そんな僕に対して、上司や同僚は嫌な顔をするどころか、いつも気にかけてくれていて、残業をしていると「早く帰って練習しろよ!」と声をかけてくれたり、試合前には「頑張れよ!絶対勝てよ!」って応援してくれます。これは本当にありがたいことです。だからこそ、仕事では限られた時間の中でどれだけ多くの成果を上げられるかを必死に考えて、少しでも会社の役に立てるように業務に取り組んでいます。

僕という人間をつくりあげてくれた大好きな卓球と、卓球以外に自信が持てなかった僕を変えてくれたワークポートと仕事。これからもこのふたつを両立させながら、どちらでも大きな成果を残せるように精一杯頑張りたいと思います。僕を見る人たちが「あいつ、なんかいいな」って思ってくれるような、もっと輝く自分になれるように。

この会社で働きたい!