北村 智章

Kitamura Tomoaki
Live in my own way
私の生き方・働き方

子どもに誇れる、かっこいいパパになる

息子が生まれる1週間ほど前から1.5カ月間の育休を取得させていただきました。それまで平日は妻が2人の子どもの世話をしてくれていたのですが、あるとき妻が体調を崩してしまい、このまま妻一人に育児を任せるのは申し訳ないと思い上司に相談をしました。

男性社員の育児休暇取得というのは、ワークポートに限らず世間一般的に見てもまだまだ珍しいものだと思うので、相談すること自体に不安や迷いがありました。でも、上司はそんな私の不安を取り除かんと、さらに上の役員や社長に対しても非常に前向きに相談してくれました。会社全体が私の家庭環境を理解してくれて、本当に安心しましたし、何より嬉しかったです。

育休の取得期間中は、妻の体調を気にかけながら育児を中心に家事全般をこなしていました。それまでは「自分が家庭を支えてるんだ!」って気持ちが強かったんですけど、日頃の妻の大変さを自ら体感して「妻も自分と同じように家庭を支えてくれてたんだ」って心から感謝しました。そんなこともあって、育児や家事を一生懸命やろうって気持ちはより強くなりました!でも、それと同時に復帰後にちゃんと仕事で成果を出せるのか不安も強くなっていました。実際、復帰直後は思うような成果が出ず、結構落ち込みました。ただ、そんなことで負けていられなかったです。自分がそうやって落ち込んでいる間も、妻は一生懸命家庭を支えてくれていたので。だから、仕事に対する想いは育休取得前よりもずっと強くなったと思います。

子育てをしながら仕事をするって、本当に大変ですね。何かあった時は仕事を休まざるを得ないですし。でも、そういうことを周りの仲間はいつも理解してくれて、休めなかったことがないので本当に感謝しています。こういう仕事だからこそ、「人の人生」っていうものに対して真摯に向き合う社員が多くて、それを目の当たりにするたびに、すごくいい会社だなって思いますし、何よりこの仕事に就いていることを誇らしく思います。きっと、仕事も育児もこれからが大変なんだと思いますが、絶対にどっちも完璧にこなして見せます!この仕事を、子どもに誇れる「かっこいいパパ」でいたいですから。

この会社で働きたい!